top岳南排水路管理組合の紹介!

 岳南排水路は静岡県が事業主体として設置、管理していましたが、昭和42年6月の下水道法の一部改正により「下水道の設置、改築、修繕、維持その他の管理は、市町村が行うものとする。」とされました。これに基づき県は、岳南排水路を富士市、富士宮市に移管することとなりました。

 富士市、富士宮市の2市に埋設されている岳南排水路施設を一体的に維持管理するため、昭和43年9月、下水道法第26条第1項の規定に基づき県と関係市(富士市、富士宮市)が協議して、地方自治法第284条の規定に基づいて一部事務組合(岳南排水路管理組合)を設立し、この組合が県から施設の無償譲渡を受けました。

 現在、管理組合が事業主体として岳南排水路の設置、老朽化した施設の補修などの維持管理を行っています。